Interview: Metal Impact 2009/06 (fr) メモ
STRATOVARIUS (fi) – Matias Kuplainen et Lauri Porra (Juin-2009)
http://www.metal-impact.com/index.php?name=Interviews&req=showcontent&id=345
StratovariusのMatias・Lauriのインタビュー。フランス語に訳されているものをさらに日本語に訳す気力は無いので斜め読みで……しかしなんかMatiasとLauriがフランス語喋ってるみたいに見えてちょっと面白い。笑
しかし前書きが「les deux petits nouveaux(=ふたりの新しい子)にインタビューしてみました」って……いや、新人とかそういう表現なのかもしれないけど語感が……Matias君はともかくLauriは四年前から居るししかも三十一歳(あと数週間で三十二歳)なんですけど!笑
以下、メモ。
Matiasの話
- Tolkkiさんの後を継ぐことについて→苦労もあるけど楽しいことも両方ある
- Tolkkiさんのスタイルをコピーしようとは思わない
Lauriの話
- Tolkkiさんがいなくなってからの作曲について→前記事のインタビューと似たような内容
- 今のStratovariusは民主主義である
- Tolkkiさんがいなくなったというのに、Polarisのいくつかの曲はかなりかつてのStratovariusぽくないですか?→Jens、Koti、Jörgがいるんだから、Stratovariusサウンドになるよ。
- 作曲のみならず作詞もみんなで?→うん、作詞もできてうれしい。云々。
- スカンジナビアンメタルについてとか
- Elements Pt. 1には「Papillon」てフランス語の題名の曲があるけどStratovariusとフランスとの関係について?→Stratovariusはフランスでは結構人気があって、今回Hellfestにも出演できた。
- ツアー中、本は読みますか? フィンランドの作家でおすすめは?→今はフランスの本を読んでる。ウエルベックとか好きで云々。フランスの現代文学が好き。
ほとんどLauriが喋ってる(*´∀`)いやしかしフランス文学が好きとは……なんかこうLauriの好みって全体的に、その路線わかる……っていう統一感があって妙に親近感がわく。
ところで、Tolki じゃなくて Tolkki なんだけど、名前を間違われているTolkkiさんであった。