Tour in Progress 9: North America
StratovariusのTour in Progressシリーズ新作。
前回の台湾・中国に続いて、北アメリカ編。あれ……日本は飛ばされちゃったよ(´;ω;`)
見所&ツッコミどころ:
- Lauriが超ハイテンションで「パーティー!」(?)とか言って楽屋に突入→他メンバー全員個々にパソコンに向かっており、振り返って「……。」ってドライに見てくる→「みんなFacebook上に居るようです……」としょぼーんとなってるLauri。
- ムーンウォークを披露しようして失敗するヨルギーことJörg。
- Uriah Duffyさんも登場。こうしてヨーロッパ人の中に登場すると喋りがすっごくアメリカン(*´∀`)ちゃんとお互いの国に行ったときは時間を作って会ってるんだね。仲良しでいいな。
- Sonata Arctica、Dragonforceの人も登場しているが、名前がわかりません(ごめん)Kotiと並んでる人は、SonataのヴォーカルのTonyさんらしい。
Lauri「で、ふたりはどっちがより高く(の音)までいけるの?」
Tony「彼だな」
Kotipelto「いや彼の方が(背が)高いね」
Tony「……うん俺の方が高いとこまで届く!」 - 3:30の字幕の下の「Subtitle text here」
あの……これさ、iMovieで文字を入れようとするとデフォでこういう内容が入ってるんだけど、それを消し忘れたっぽいよ(笑)相変わらず大らかな人である。LauriのMacの言語設定はフィンランド語ではなく英語なんだろうか。 - ボートに乗りに行くときに「Swimming」って言ってる気がするのは私の聞き間違い?
前にLauriの趣味は自然の中でSwimmingってあったので、湖で泳ぐのかと思っていたけれど、ボートに乗るのも含まれていた? ちなみにボートが趣味っていうのは日本のインタビューでも言っていた。
しかし、Lauriのこのビデオシリーズ、前の「メタルな生活!」とか、今回は「パワーメタルの神」と言ってみたりとか、どうもメタル(特にパワーメタル)のステロタイプなイメージを押し出しすぎて、実は部外者視点であることが露呈しているような気もするのだが……
Stratovariusをパワーメタルとカテゴライズされるのは好ましく思っていない人もいるようなので、あんまりパワーメタル万歳みたいなことを言われると、逆にドッキリしてしまうというか。まあ考え過ぎだろうか。