Stratovarius Japan Tour 2009: ライヴレポのレポ

Misc. 15 Sep. 2009

 ブログやSNSでStratovarius来日公演のレポをいろいろ探して読んでいた。

 全体的にLauriの評価は高いみたい……! 私が読んだ限りでは、

・音量が大きすぎ
・(まっちょじゃないのに)なぜ脱ぐのか

 ……という以外には、ネガティブな意見は見かけなかった。笑

 音量に関してはソロのときの音割れ以外はよく聞こえていいじゃんと私は思っていたが……。どうでもいいが、服は名古屋で脱いでたらしい。

 昔のライヴレポでは目立ちすぎと叩かれていたりもしたけど、今や華やかでいいねってことになってるようだ。

 とにかく、全体的にはあまり良くなかったと感じた人ですら、Lauriだけは巧くてパフォーマンスも良かったと書いてたりして、優等生の面目躍如だよ(*´∀`)

 ちなみに、Jens先生も皆絶賛してた。過去にはたまに演奏がテキトー(雑)ぽいところが批判されていたのも読んだことがあるけど、今回はそんなこともなく。かつては、テキトーていうよりは、いろいろあって疲れ切っていたのかな(´;ω;`)

 Jörg、Koti、Matiasは賛否両論って感じなのかな。Jörgに至っては、神のように素晴らしかったという人とグダグダだったっていう人とに極端に分かれていた……。

 Matiasは、よくいえば「堅実」悪く言えば「地味」、そして「動かなすぎ」と言われまくっていた……ギターの音が小さいと書いている人もいたから、あれはやっぱり気のせいじゃなかったのかもしれない。そのせいで余計地味な印象になったのかな。

 でも思ったよりずっと、好意的に受け入れられていてよかったなー(´;ω;`)何しろ、長きにわたってバンドの心臓だったTolkkiさんの後任なわけだから、期待されるもの重さが大変なわけで。まあ、Tolkkiさん至上主義の人はそもそも見に行かなかったかもしれないが。

 そういえば日本のみならず、海外でも、昔の曲のギターをアレンジしないでほしいというような意見を見かける。そこはTolkkiさんのオリジナルを踏襲して欲しいという意見が根強くて、Matias自身もPolarisが出た頃のインタビューではライヴでは昔の曲は原曲に忠実に弾こうと思うってことを言ってた。

 私はせっかくライヴなんだからCDとは大幅に違う方が楽しいと思うんだけど、メタルというのはやはり保守的(という表現がこの場合適切ではないかもしれないが)なジャンルなのだろうか?

 一方Lauriは過去曲を面影がないほどアレンジしまくっているのに、さほど叩かれても居ない。まあ、単にギターのように重要視されていないだけかもだが……。けれど、こういうジャンルのバンドで華やかで楽しいベースって貴重! というような評価もあって嬉しい。本来はもっとシンプルで縁の下の力持ち、って感じが普通なのかも。

Leave a Reply

Trackback URL: