Guitar Heroes (album)
From “Guitar Heroes” album, by 12 famous heavy metal guitar players from Finland.
Lauri plays bass solo (starts at 2:15), only 10 seconds but this goes to show that Lauri is a true bass hero as other 12 guitar heroes :)
Other bass part played by Pasi Heikkilä, also good but nothing special.
Lauri also on other 2 songs by Mr. Crab and Roope Latvala but the live version is better for Lauri fans.
フィンランドのギタリスト12人が参加している企画アルバム「Guitar Heroes」の一曲目、「12 Donkeys」。全員勢揃いで、後半は12人みんな(とLauri)が各10秒くらいずつソロを披露する。こういうお祭り的な曲は楽しい(*´∀`)
2:15〜2:25あたりがLauriのソロ。激しく一瞬だけどタッピング速弾きとかしていて格好いい。紛らわしいが、そこ以外のベースを弾いているのはLauriではなくPasi Heikkiläさんだそうで、公式サイト他ではクレジットがPasiさんのみになっていて、Lauriの存在はスルーされてしまっている……。がCDのブックレットにはちゃんと載っている。ドラムはまたしてもMirka Rantanenで、キーボードはJari Pailamoという方である。
ギターソロの順番については、Last.fmのコメント欄に書いてくれている人によると、
Timo Tolkki (2:26)
Euge Valovirta (2:36)
Nino Laurenne (2:46)
Tuomio Louhio (2:56)
Sakari Hietala (3:06)
Mikko Salovaara (3:16)
Matias Kupiainen (3:26)
Alexi Laiho (3:36)
Emppu Vuorinen (3:46)
Esa Holopainen (3:56)
Roope Latvala (4:09)
Mr. Crab (4:19)
だそうである。
この曲以外にLauriは、Mr. Crabの曲と、Roope Latvalaの曲に参加。しかしどちらもわりと脇役に徹している。ライヴ映像では結構弾きまくっていたのでちょっと残念。それ以外の曲のベースは主にPasiさん、Alexiは自ら弾いていて、Tolkkiさんのは打ち込み。
なおTolkkiさんの曲は、Tolkkiさんのウェットな演奏と無機質な音のコントラストが面白い効果になっている。Stratovariusとは全然作風が違う。やはりこの人はすごい作曲家だな。
全体としてイベントって感じで超名曲みたいのはないが、反面どれもそこそこ良い曲で、ギターに詳しくなくても楽しめるアルバム。
