Warmen compilation album
年末に発表されてたのを今知ったけど、Warmenのコンピレーションアルバム「The Evil That Warmen Do」がリリースされるらしい。
公式サイトによると曲目は以下のとおり。括弧内はゲストヴォーカル。
- Beyond Abilities
- Spark (Timo Kotipelto)
- Singer’s Chance (Timo Kotipelto)
- The Evil That Warmen Do
- Lying Delilah (Marko Vaara)
- Hidden (Kimberly Goss)
- Dawn (Pasi Nykänen)
- Alone (Kimberly Goss – Heart cover)
- Invisible Power (Timo Kotipelto)
- Devil’s Mistress (Kimberly Goss)
- They All Blame Me (Jonna Kosonen)
- Somebody’s Watching Me (Alexi Laiho – Rockwell cover)
- Separate Ways (Pasi Rantanen – Journey cover)
私が持っていない最新アルバムからは#13のみ(しかもカバー曲)であり、特に未発表音源などもないので私は買わないと思うけど。
手持ちの音源で1〜12までをプレイリストにして聴いてみたところ、ベスト盤かというと疑問符の付く謎の選曲のような……確かにベスト盤とは銘打っていなくてただ「コンピレーションアルバムが出ます」っていう扱いではあるけど。笑「Salieri」シリーズが1曲も入っていないのは意図的なんだろうけど、ネット上で意見を読んでると俄然人気のようなので、不思議。
でも、#7、#11、#12、あたりの私の好きな曲が入っているのは嬉しいかな! ただこれまた私が個人的に好きなだけで、あまり人気がある曲ではないみたいようだ( ゜д゜)えー、楽しい曲なのにーー
#4も正当派キラキラ系の良い曲。(この曲のベースは元StratovariusのJari Kainulainen)なんか後のWarmenでLauriが参加してるキラキラ曲は、途中からなぜ? っていう曲展開になったりするが……これは良くも悪くもそういう面白ポイント(?)はなく、普通にキラキラしている。
逆に#2、#9あたりは、歌有りでKotiが歌っていることにStratovariusファンとして悲しみを覚えるくらい、びみょうな曲……正直あまり入れないで欲しかった。もちろん、単なる個人の好みの問題だが、一般的にもあまりこれらの曲を絶賛する意見を見かけたことはないとは言っておこう……。
「Salieri」シリーズがないとはいえ幾つかネオクラ曲も入って、Warmenの楽しさのひとつであるオールディーズ名曲カバー(賛否両論だけど私は大賛成)も入って、良くも悪くもB級な歌モノも入って(……)Warmenというバンドの雰囲気が凝縮されてるいいコンビ盤ではないかとは思えてきた。
しかしおそらく大多数のファンが「何故あの名曲を入れないんだ!」「何故こんな曲を入れるんだ!」と感じていることだろう(*´∀`)どうもこのバンドは提供側とリスナーの好みにギャップが感じられ……る。