Pekka Pohjola memorial concert
Lauriが常に影響を受けたミュージシャンにあげているPekka Pohjolaさんは、フィンランドのジャズ/フュージョン系の有名ベーシスト(&マルチミュージシャン)だそうで、日本でも人気があるようだ。しかし残念ながら、2008年秋に亡くなっている。
mixiのコミュニティを眺めていて知ったけど、2009年1月14日にヘルシンキで行われたPekka Pohjolaさんの追悼コンサートにLauriが出演していたそうである。Seppo Kantonen、Markku Kanerva、Anssi Nykänenといった人と共にエレクトリック・バンドとして出演していたようだ。 (AnssiさんはCrazy Worldでも共演してるドラマーですね)
コミュで引用されていた会場公式サイトのソースは現在消滅していて読めないが、検索してみたところいくつか記事があった。
http://www.rockadillo.fi/news.html
こちらの記事の書き方によると、どうやらこのエレクトリック・バンドというのは追悼コンサート用のバンドという意味ではなく、元々Pekkaさんのバンドであったわけだね。三度も来日公演していたらしい。そしてそこに、この追悼コンサートのためにLauriが選ばれたと。
ずっと尊敬していた人の追悼コンサートで、まさにその人のパートを務めるというのは、悲しいながらにとても名誉なことだと思う。 (´;ω;`)
追記:後から、Pekkaさんが在籍していたプログレバンドWigwamの「Fairyport」というアルバムを聴いてみた。とても素晴らしいアルバム! 摩訶不思議な音階も癖になる独特の世界。Pekkaさんはベースのみならずヴァイオリンや一部ピアノ、ハープシコードなどなどいろいろ弾いているようだ。ベースは、かっこいいというよりは、すごく優しくて美しく、そして楽しい。1971年作品で、調べてみるとなんとこの時、19歳くらい(!)70年代すごい……。
