About Emancipation Suite Part II

, Lyrics 29 May. 2009

 「Emancipation Suite Part II: Dawn」の歌詞は、ブックレットの表記によると、

Under burning sky
Flames are rising high
Ground is turning red,
All but one is dead
Dying man his hands
Above his head

Thru the ruthless night,
Fought with all his might
Made his final stand,
Made the last demand
Paid the price,
His dying time’s at hand

Nothing left to feel,
Nothing left to hear
Heroes die alone

Then he sees

First light

Dawning

このように、最後の三行が故意に一行空きになってる。こういったブックレットに載る歌詞は、バンド側がテキストで提供しているのかな? 勝手に書いたにしてはちょっと作為的な感じだ。

第一楽章では解放を求めて戦おうとする者たちの叫びが、第二楽章ではその結末が描かれている。

皆戦いに倒れ、大地は血に染められ、ひとり残った「彼」も最後の抵抗の後また孤独に息絶えていく。けれどその死の間際、一条の光を見る。夜明けだ。

……と、そんなイメージ。彼らは自らを犠牲にして、次世代の自由をつかみとったのかもしれないし、もしかするとただ死の間際の夢なのかもしれないし。

レビューなど読んでいると、これを「Tolkkiからの解放の歌」ととらえている人が結構いるみたいだが、どうなのだろうか。Lauriは映画音楽が好きらしいから、ただ単に人類の歴史の中の普遍的な物語をドラマ風に描いたというだけなのではないかな、と個人的には思うんだけど。

ちなみにPolaris批判意見の中に、歌詞がschool boy stuffというのがあったが……厨っぽい、ってこと? それってもしかして主にLauriの曲のことか?笑 いいじゃないか(*´∀`)

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