Stratovarius: Live in Beijing 2009
Stratovariusの去年の北京公演の動画。ちゃんと音を録っているわけではないものの、一応プロカメラゾーンから映してある半プロショット……。ちょうど舞台を見上げる感じになって、臨場感溢れる!笑
これはStratovarius史上初の中国本土公演だったらしい。新生Stratovariusはどんどんツアーする国を新規開拓しているのもすごい。
だがしかし多分この映像の問題なのか会場の音響の問題なのか、ドラムとベースばかり必要以上によく聞こえる……まあ聞こえないよりはいいのだが。
Hunting High and LowはStratovariusきっての名ポップス。ロックファン、ましてメタルファンにとってはポップという言葉はあまり良いイメージでないのかもしれないが、個人的にはいい意味でこれはポップスの名曲だと思っている。原曲の嫌がらせのようにつまらないベースライン(多分Jariもライヴではアレンジしてた気がする)もきらびやかにアレンジしまくるLauri。このアレンジが良いのか悪いのかは決めかねるけど、既に頭にインプットされてしまって、たまに原曲を聴くと違和感……。
0:45〜にLauriの笑顔攻撃のアップもあるよ(*´∀`)Lauriのにこにこ笑顔は世界を救う。3:13〜にはピッキングのアップも(*´∀`)
これまた音量バランスが悪いのが残念だが……まあベースは聞こえるのでミーハー的には良しとしよう。そういう問題じゃないけど。
基本的にはテンポのいい曲が好みなんだけど、この曲に限っては後半のバラード(?)な楽章がより好きかもしれない。特にこの映像でいえば6:25〜あたりからのとこ。
7:35〜あたりのベースラインのアレンジが大好き。こういう曲調だと心から良いと思える。念のため滅多に聞かない過去CDを聴き直してみたが元は全然こんなのではなかった。
この映像シリーズは他にもあったけど、ステージ下手から撮影してるので反対側のJensがほとんど映らないのが残念……Lauriは出張してくるから結構映るんだけど。
Matias君はかっこいいけど、ステージアクション&ヴィジュアルの向上が課題ではないかと……まあ今のあかぬけない感じがStratovariusらしくていい気もするけど(*´∀`)